言葉の使い方で抜け道が・・・

天下りのいけないのは官僚が退職後、そこで高額な退職金や将来の補償を得ていながら、さらに2年、3年の勤めで高額な収入と退職金を「ぼろ儲け」すること、結局は前職がらみでの利権を誘導するからなのでは?
だったら「このポストは歴代の何省の○○クラスが・・」って前提のあるポストがあるってことも、名ばかりのポストが用意されてるってことも問題なんじゃないのかしら?

省庁が「あっせん」したとの事実がなければいいんだ・・・
私たちの感覚とは違うよねえ・・

こうやって結局はなし崩しに、自分たちにまたは偉い人に都合がいいように、「改革」が完了してっちゃうんだろうなあ・・・
なああんだあ・・って感じ・・

野党だったときは、「切れ味鋭く」秘書のしたことは政治家に責任があるなんていいながら、自分が総理になると秘書だけに責任取らせちゃって、わけわかんない理屈持ち出すって言うのと、根っこは同じですよねえ

自民党に、「自民党が与党のときに起きた問題」なんて反論してるけど、「自分たちならきっちりやってのけます!」っておっしゃってたような気もするんですよねえ?

ま・・そういうところ会社の「偉い人」(って言っても中間管理職クラス)とおんなじかあ・・
さんざやってきたことに「そういう認識はありません」
「わし」を「僕」に言い換えただけで「たいへん真面目な人間です」に変身した人までいましたから・・

自分の身を守るためにはなんでもできる。
どんなうそもごまかしも・・
「恥ずかしくない」「ごまかしやうそだってことに気づかないふりするのに一生懸命」って人間はみにくいよねえ・・
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天下り許せないけど、人材不足?

「天下り」、この言葉のために中央官庁のキャリア組みって40歳ぐらいから、コツコツと人脈を作っていくんですよね。

「同じ大学でても、都銀や商社に行った奴より給料が安いんだから、天下りで稼がないとやってらんない」っていうのが本音。

優秀な人材って特定の大学から選ばなくても、いろんな大学から選んでもいいのにねえ。でも、入省してから窓際が決まってしまうか。。。

政治家も官僚以外で人材を探そうとしても、財界だと現役で忙しいだろうし、自分達も狭い社会にいるから、外部からの逸材を探せないんでしょうね。

天下りには給料はボランティア程度で国に尽くしてもらいましょう!という政治家はいないんでしょうかねえ。

天下りもセットって考えなのかな?

確かに、一般企業でも出向って形で、給与の一部を元の会社が出して、小さな会社に出すとか、早期の人には退職後の就職先を会社が用意するとかあるようですが、「実体のない外郭団体」とかを税金で運営した挙句、その仕事プラス退職金を交代で務めたり・・とかになると絶対許せないですよね
「なに考えてるの?」です。
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1万円があたるかも・・らしい
乾杯〜
やっぱりキレイの基本はお肌でしょ?
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