ヘレン・ケラーのあと3万円せめて5千円

ばついち・子連れ・賞味期限切れ・・ついに失業・・人間不信?・・世の中には平気でうそついて自分を守るためには何をしても恥ずかしくさえないって人間が普通に存在しちゃうんですねえ・・

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こういう支援もあるんだな・・・

この9月から隔週に1回(2週間に1日)お昼にパン屋さんが来て、パンを販売してくれることに・・

社員食堂はあるものの、近くのコンビニはつぶれて?久しいし、他には食べに行くにも買いに行くにもお昼休みの限られた時間ではかなり厳しい状況
なので期待してました。

会社から配布されたチラシに「リトルマーメイドなどの高木ベーカリーが指導する障害者福祉の作業所」とのことでしたが・・

さて当日(昨日)お昼休みに行ってみると職場の通路に簡易テーブルを並べてパン屋さんが営業中
見た目はリトルマーメードで見かけるパンと同じ(値段も)で元気よく会計するおじさんのとなりに、ちょっと知的障害のあるらしく見える男の子、彼のお仕事は会計の済んだパンを(1個1個はすでに包装されてるので)レジ袋に入れるしごと。
ただし、初日とあって、瞬く間に用意したパンがなくなる盛況ぶり、一気にやってきた人の波・・
男の子は、おじさんの「何円になります」って言葉が気になるらしく、小さな声で、お客のほうは見ずに
「何円になります・・何円になります・・」と繰り返しつぶやきつつ、意識がここを離れてゆく・・
おじさんはお客さんの質問に答えつつ、会計をしつつ、彼に「もうちょっとだからがんばろうねえ」「このチラシも入れてね」とやさしく、タイミングよく声をかける・・

そういうフォローを病気?を理解しつつ親身にできる人がいないと、ただ働いてもらうってわけにはきっと行かないんでしょう。それでも「仕事をする」ってきっと彼にだって楽しいはず。元気になれるはず。

そういうフォローの仕方を学ぶってきっと大事なことなんですよね。

「差別したい」と思ってるわけじゃなくても、どう対して良いのかわからない人は多いはず。
私にはお客になるくらいしかできないけど、このお店の活動が続いてくれることを応援するしかないかな・・

でパンの袋に男の子が一生懸命入れてたのは「こういうお店です」ってご挨拶チラシでした。
で見ると、クロネコヤマトのヤマト運輸が設立した「障害のある人もない人も共に働き共に生きてゆく社会の実現」のための会社なんだそうです。

ヤマトってメール便や仕分けに障害のある人を積極的に雇い入れてたり、実は宣伝してないけど
いろんな応援をしてるみたいです。
黙ってあったかくて大きな手を差し出せる会社はかっこいいなあ・・

あ・・パンはとってもおいしかった!!
幸せなランチタイムになりましたよ。

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