ヘレン・ケラーのあと3万円せめて5千円

ばついち・子連れ・賞味期限切れ・・ついに失業・・人間不信?・・世の中には平気でうそついて自分を守るためには何をしても恥ずかしくさえないって人間が普通に存在しちゃうんですねえ・・

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母の日ですね

今日は母の日
昨日、外出したらお花屋さんがものすごく混みあってました。
やはりメインはお花・・かな?

我が家?
娘は「母の日」を自分に関係ないと思ってるのか?今日も自分の要求だけを口にし出かけてゆきました。
去年までは保育園で「おかあさんに・・」って工作や絵を作ってくれて「母の日」ってしてくれたのにな・・折り紙で作ったおはなとか・・プレゼントってウサギの耳くれたことも(これは娘オリジナル・・テーマは「お母さんにあげたいもの」他の子は宝箱とかだったらしいです)

お誕生日や母の日
子供と二人なのに私が一生懸命用意するのもなんだか疲れる(なんかむなしい・・)

せめて・・ワインでも・・?

ワイン安いのから高いのまでいろいろありますよね。
私は一応「無添加」っていうのはチェックしますね。
亜硫酸塩?っていう保存料が入ってると頭痛とかにつながるって聞いてから、「そういえばそうかな?」って思い当たることがあって、それだけはチェックです。

本当はもっとこだわりたいところですが(シナモンだのベリー系だのって感じられるようにもなりたいかも・・)私しか飲まない食卓でのワインにそんなに贅沢はできないし・・

でも、お野菜とかで有機野菜は味が濃い。香りが違うって言うのは実は納得してます。
ずっと以前にOisix(おいしっくす)
のおためしせっとを頼んだことがあって、その中に「インカのめざめ」ってジャガイモが入ってたんですが、栗のように色が濃く、口当たりも繊維の滑らかさと濃度?が違って「ジャガイモじゃない」感じ・・・まるで栗のように甘くって
本当にびっくりするじゃがいもだったのですが、そのあと「インカのめざめ」をスーパーで買っても、生協で買っても、それは見た目がインカのめざめなだけのじゃがいもでした。
あの「じゃがいもじゃないじゃがいも・・」もう一度食べたいと思いつつ、我が家に野菜だけであのお値段・・さらにみかん箱サイズでどーんと来られても、「お早めに・・」はとても食べられないので

お庭にサニーレタス植えても、虫さんに食べられずに、生で食べられる野菜にするのはとっても難しい・・(我が家では芽が出たとたんに消失してることもあるし)
なので無農薬で育てようとした時点でどれだけ手間がかかるのか・・

本物の有機野菜は冷蔵庫で「腐らず枯れる」んだそうです。
有機じゃない「にせものおやさい」が冷蔵庫で腐るんだそうな(本当かどうかは知りません・・asukaの社長さんが言ってました)

さてモニタプラザで5名にモニタさせてくださるというのはイタリアのオーガニックワイン、ビオディナミという農法でつくられた自然派ワインです。
ビオディナミ?ドイツの認証機関が認める「ビオディナミ(バイオダイナミック)農法」って農法・・???
ヨーロッパでは有機農法とかに対して基準が厳しいらしいですね。日本ではあくまでイメージ・・だそうですが・・

「地球上の生命は重力と浮力という相反する2つの力の影響を受けている。例えば、水星が地球、太陽と一直線上に並んだときに水とかき混ぜた調合剤(特別な手法で作った有機肥料)は効果が大きくなる」。地球の潮力が月との関係にあるように、天体の位置関係も含め、自然本来の力に直接働きかけ、その力を引き出そうとする姿がビオディナミといえる。
すごいですね・・
具体的になにをしてるのかはまったくわからないけど・・

おお・・見つけたぞ・・ビオディナミ
バイオダイナミック(ビオデナミィ)って?
化学肥料や、農薬を使用せずに自然な状態で栽培をし、土の力を最大限に生かしてナチュラルなワインを造ることが目的である。

(1)牛糞や特定の草類を主体にした"コンボスト"と)呼ばれる肥料を使用。
(2)ボルドー液以外は、化学的な農薬・肥料を一切使用しない。
(3)土を繰り返し耕し、土中に空気を送り込む。故に、畑の土は常にふわふわ柔らかく、マッシュルームのような心地良い土の香りがする。
(4)ブドウの樹が健康的で病気や外敵などに強い。
(5)植物の成長が月の動き(天体)に作用されている原理を利用している。
バイオダイナミックは、有機栽培の発展したものとして、欧州・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドなどの国々で高品質ワインを造ろうとする生産者の間で話題になっている農法です。フランスでも、一部の優秀な造り手が積極的に取り入れています。非常に手間のかかる手法ですが、ドイツのルドルフ・シュタイナー博士により、1924年に示されました。自然の摂理や土の力を最大限に生かし、化学肥料や化学農薬を使用することによって引き起こされる悪循環からブドウを守るというスピリットのもとに行われています。

子供を育てるよりも手間をかけ・・飲んじゃっていいのか?ってもったいないようなワインですね。おいしいんだろうな・・誰かが愛を込め手間を惜しみなく掛けて育てたワイン・・

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ビオディナミについては産経新聞の記事を参考にさせていただきました。
http://www.sankei.co.jp/enak/2006/dec/kiji/06lifebiodynamics.html

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